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人生そのものが激変した…『ダーリンは外国人』夫婦が、今だから語れること

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『ダーリンは外国人』のさおりさんとトニーさん。育ってきた環境も文化もアイデンティティも違う二人が出会い、家族になりました。お互いがお互いをどのように捉え、認め合っているのか。そして子どもが出来た時に、その家族はまたどのように変わっていくのか。「国際結婚」とひとくくりにはできないトニーさんとさおりさんらしい家族のかたちをインタビューしました。

“違い”を楽しむから“お互いを認める”へ…『ダーリンは外国人』の裏話

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Profile
トニー/ハンガリー、イタリアの血を受け継ぎ、アメリカで教育を受けた。ジャーナリスト、大学講師の仕事を経て、現在、語学と教育を専門とする執筆家。

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Profile
さおり(小栗左多里)/コミックエッセイ『ダーリンは外国人』シリーズ著者。長男トニーニョくんが小学校進学を機に現在は家族でドイツ・ベルリンに在住。

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――― まずは、お二人はとって文化の違い、育ってきた環境の違いなど、お互いの間にある「違い」をどのようにとらえていますか。

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「違いが生じるときはたいへん。 でも、『一生』という長いスパンで考えれば、違いがあったほうが面白い」

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「私は似過ぎていると、飽きてしまう方。基本的な価値観が通じていれば、枝葉は違いがあるからこそ、新鮮で楽しいです。(たまに枝が太いけど)」

――― お互いが「違い」を楽しみ、「違い」があるからこそ面白いとのご意見ですが、その考えにたどり着くまでにはお互いの紆余曲折があったはず…ですよね?

何かエピソードなどありますか?

この記事を書いた人
亘かなこ / コノビー編集部の画像
亘かなこ / コノビー編集部

コノビー編集部 編集・ディレクター

ファッション雑誌編集を10数年経験。6歳の宇宙人男児のママ。...

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