1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 2歳児
  6. >
  7. まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎる

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎる

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるのタイトル画像

アメリカでの子連れ外食は驚きの連続でした。

アメリカでの子連れ外食体験談です。


まずありがたいのは大抵の飲食店は窓が大きく、テラス席もあり中の雰囲気が分かること。

入念な下調べをしなくとも、現地で様子を確認して入店できます。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像1

入店すると店員さんに言われるのがこの言葉↓。赤ちゃん用イスの確認です。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像2

子ども用のイスがどこのお店でもほぼ置いてあるのには驚きました。

ブースターはソファ席に置いて使うポータブルシートで、これも便利です。


席に案内されると同時にキッズメニューの紙とクレヨンが渡されます。

キッズメニューの裏側が塗り絵や迷路になっていて、子どもが退屈しない仕組み。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像3
まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像4

最初はたまたま子連れに優しい店かと思ったら、その後もクレヨンを渡してくれるお店の多いこと多いこと。

「テーブルクロス自体が大きな白い紙で、クレヨンで落書きし放題」なんてお店もありました。

ちなみにこのクレヨン、お持ち帰りできます。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像5

チェーン店のファミレスでない普通のレストランでも「歓迎されている」感がうれしいです。


なぜこんなに子連れウェルカムな体制なのか…。

なんとなくですが、ドレスコードのある大人向けの店と住みわけが上手く出来ているからかなと感じました。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像6

ドレスコードに加え、チップ制度も子連れ歓迎システムに影響しているのかも。

もし子どもがお水をこぼすなど迷惑をかけたら謝罪して多めにチップを払う、という「迷惑をかけるとだめだから行かない」よりも「行って万一迷惑をかけたらチップ等で対応」ができる仕組みなのはありがたいです。

惜しむらくは、どこもキッズメニューが脂質!肉!炭水化物!という完全アメリカン仕様なところ。

常に山盛りのポテトとセットになっています。

野菜がないって?ポテトは野菜でしょ?というスタンス。

まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎるの画像7

日本のお子様メニューが恋しいけれど、これもお国柄ですね…

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
眉屋まゆこの画像
眉屋まゆこ

2015.7月生まれの長男、ヒロ坊の育児漫画をTwitterで描き散らしています。...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 2歳児
  6. >
  7. まるでファミレス?アメリカのレストランの「子連れWelcome感」がすごすぎる