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「なんてこった! 高学年!」デンジャラスな集団登校から子ども達の安全をどう守る?

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小学生になると、集団登校の学校も多いかと思います。
登校時の事故はあまり聞きませんが、集団登校ははたして本当に安全なのでしょうか。

4月から小学校に入学するお子さんをお持ちの保護者の皆様、おめでとうございます!

初めての小学校生活楽しみですね!

と同時に心配や不安もあるかもしれません。

今回は、我が家の長女が小学校に入学したころの朝の登校にスポットを当ててみました。

娘の通う小学校は集団登校ということで、玄関先で子どもを見送れるようになるのは、親にとってはとてもありがたいことです。

班長さんは大きな6年生だったので、幼稚園から上がったばかりの我が子と比べたらそれはもう頼もしく見えました。

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そうは言ってもまだ小学生の集団。

保護者は「立哨当番(りっしょうとうばん)」、旗振りと呼ばれる役割を輪番で担います。

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朝は焦って自転車や自動車を運転する方が多く、たとえ信号があっても危険なことがありますし、通学班の人数が多かったりすると、青信号のうちに渡りきらないなんてことも…。

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周囲からの接触以外にもまさかの飛び出しがあったりするのも小学生ならでは!

この他にも、後ろの子が前の子を突いてみたり、ランドセルを後ろから引っ張ってみたり…。

よくよく見てるとちょっと危ないな~ってこと結構あるんですよね。

もちろん学校で安全な登下校についての指導はありますし、実際気を配って登校してるお子さんも多いのですが、

「身体が大きくなってきてもまだまだ子ども」ですから、こんなこともあるのが現状と思ったほうがいいのかもしれません。

神経質になる必要はないですが、地域の子どもは地域の大人が守り育てるくらいの気持ちで立哨指導も携わって支えあえたらなと。

また、出かけたついでにでも我が子と通学路を一緒に歩いて安全について話たりシュミレーションしてみたり、子どもとの関わりを楽しみつつ、意識を高められるといいなと思います。

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この記事を書いた人
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じゃがころ

40代筆者が怪しい記憶力を頼りに、子どもたちが幼かった日々のあれこれを描いています。
泣いたり笑ったり悩んだりした日々も今となっては懐かしく愛おしく思う今日こ...

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