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「預ける=かわいそう」は大人の勝手な発想。保育園入園で始まる新しい親子の関係性とは(2ページ目)

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スタッフやインストラクターが交代で執筆しているマドレボニータの連載。保育園の入園が決定する時期。ほっとする一方で、子どもと離れて過ごす生活が始まることに、不安を覚える人も。今回は、保育園に入ってからの親の関わりや子どもの成長について、自身も4人の子どもをもつ産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子が語ります。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017004729

親としての愛情に自信をもって

「親としての愛情が足りないから、預けようとする」のではありません。

少し思い出してみてください。
妊娠した時、出産したあと。「働く」ことを改めて選択し直したり、子どもを預けて働くかどうか葛藤したり。

「働こう」と決めてからも、通園可能な保育園を調べ、見学に行き、我が子が快適に過ごせる保育園を一生懸命探したのではないでしょうか。

保育室の広さはどうだろう?周りの環境はどうだろう?園庭がある園と公園に近い園だとどっちがいい?話してみたら先生方が明るくて優しそうだ…ひとつひとつ、子どものことを考えながら検討を重ねてきたのではないでしょうか。

また、入園が決まったらひとつひとつ(けっこうたくさんあります!着替えの準備、お名前書き、シーツの名前つけ…)手を動かしながら準備していきます。

そうした行為は、愛情なくしては決してできないこと。
どうか、自信をもって、4月からの新しい生活を迎えてほしいと思います。


筆者:吉田紫磨子/マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
再構成:八田吏 NPO法人マドレボニータ


(編集:コノビー編集部 橋本さやか)

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