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質問ラッシュのおしゃべり時期に!子どもとのコミュニケーション・会話のしかた

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2歳頃から色々な会話ができるようになると、好奇心旺盛な子どもは「あれはなに?」と聞いて来たり、疑問に思った事や一日の出来事をお話してくれる様になります。

はじめは、子どもが話し初めで嬉しくてたくさん聞きますが、他にもご家族がいたり、家事もしないといけないのでお母さんは大変ですよね。そんな時におすすめの良い方法があるので教えちゃいます!

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家事、育児をしながら聞く

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やる事がたくさんあってずーっとは子どもにかまってあげれないですよね。



兄弟がいたら他の子どもの御世話もありますし、家事もしないといけない。お仕事をされている方は仕事で疲れているのに、家事育児まで本当に大変な中、子どもの会話まで頭が回らない…!ということもあるのではないでしょうか。

しかし、家事しながら、他の子どもの御世話をしながらでも、子どもの会話を聞いてあげて、



「そうなの」「つらかったね」や「良かったね」

と言ってあげるだけで、子どもは、お母さんが話を聞いてくれた!と思い喜んでくれます。

さらに、子どもが発した言葉と同じ言葉を選んで繰り返してあげることで、子どもはますます安心するようです。



子ども「きょう、幼稚園で転んで、痛かった~!」



お母さん「痛かったんだね。だいじょうぶ?」



と会話の一部をオウム返しをしてあげると、お母さんはよく話を聞いてくれると子どもは思ってくれるでしょう。

時間がある時は目を見て会話を聞く

ちょっとの時間でも手を休め、子どもの会話をじっくり聞いてあげましょう。

全部聞いてあげることが難しいときもありますよね。そんな時には、子どもに大事なこと、聞いてもらいたいことを選んでもらい、ひとつでもじっくり聞いてあげましょう。

会話が弾む話し方は

会話を弾ませるためには、【言葉のしりとり】をするようにして、子どもが発した会話の中からキーワードを選んで、それを元に子どもに質問してみましょう。



子ども「きょう、幼稚園でお絵かきしたよ」



お母さん「何の絵を描いたの?」



子ども「ネコだよ」



お母さん「お母さんもネコの絵見たかったな」



などなど、子どもが話した会話からキーワードを拾い、質問したり、一緒に喜んだり、悲しんであげると会話が弾みやすくなります。ぜひ試してみてくださいね。

毎日何かと忙しい子育て真っ盛りのママパパ。



私も2歳と1歳の母として、3歳の息子の会話を全部聞いてあげれない時もありますし、ストレスもやっぱりあります。ついイライラして忙しいと言ってしまう事もあり、子どもを悲しませた事もあります。



そんな時は「さっきはごめんね」と言ってギュッと抱きしめて「さっきのお話はなに?」と聞き返すようにしています。毎回できなくても、子どもとの大切な時間、子どもとのコミュニケーション作りは大切なので、思いたった時でも是非お試しして頂けたら嬉しいです。

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NOA

一歳と三歳の二児のママ
主に100円ショップの商品を使ってリメイクや作品をチマチマ作っています
北海道の田舎に住みながら、アマチュア作家活動をしています...

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