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必要なものをシンプルに。「幼児ポピー」をコノビー編集部が試して気づいた子どもとママに嬉しい理由

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「もうすぐ年中に進級する娘に、そろそろ文字を教えてあげたい!」そんなコノビー編集部スタッフが、リアルに幼児教材選びをしてみました。月々980円のリーズナブルな幼児教材「幼児ポピー」、中身はどんなものなの…!?

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038021214
PR 月刊ポピー(株式会社 新学社)

コノビー編集部スタッフがママ友とのランチタイムに、子育てトークをしていた時のこと。最近悩んでいることを思い切って相談してみました。

「幼稚園でお友だち同士のお手紙交換がはやってるんだけど、中にはもう上手にひらがなが書ける子がいてびっくり。私もそろそろ教えてあげなきゃと思うんだけど、どうすればいいのか分からなくて…。」

すると、先輩ママからこんなアドバイスが。
「幼児教材を使ったら?うちは年中からポピーをやったよ!」

ポピーって聞いたことあるけど、どんな教材?

調べてみると、年齢別の教材が毎月届くシステムとのこと。しかも月々980円とかなりリーズナブル。

でも、それって内容は大丈夫?幼児教材は他にもいろいろあるみたいだけど、どれも同じじゃないの?…と思いつつ、気になったので今回特別にポピーさんにお願いして教材を送っていただきました。

幼児ポピーの特徴は〇〇!

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幼児ポピーの中から、今回は年中さん向けの教材「あかどり」が届きました。

開けてみてびっくり!「幼児教材は、おもちゃがたくさんついてくる」と思っていたら、中身はワークとドリルが中心です。

980円と手ごろな価格だし、もしかして紙も薄くてペラペラなんじゃ…?と思っていたけれど、実際に手にとってみると大間違い。
どれもしっかりした素材、かつポップでカラフルなデザイン。これは子どもが食いつきそう!

子どもが楽しめる秘密がいっぱい「わぁくん」

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まずは、背表紙つきで絵本のように製本された「わぁくん」を手にとってみました。30ページ強のボリュームで、つるつると手触りの良いしっかり感。

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春のいきものをイラストと写真で紹介する、図鑑のような折込ページからスタート。

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身近な花や昆虫が盛りだくさん。チューリップのつぼみの写真と一緒に「なんの つぼみかな?」という問題も書かれていて、クイズ形式で春の自然を学ぶことができます。

暖かくなったら公園に遊びに行くことも多いから、いろいろな花や昆虫のことを知っておくと、もっと楽しめるようになるかも?

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また「おかあさんと一緒に体を動かそう!」というコンテンツを発見。幼児教材って机に向かって取り組むようなイメージだったけど、それだけじゃないんですね!

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物語のページでは、「わらしべちょうじゃ」のお話が10ページに渡って掲載。いつも寝る前に読んであげている絵本と比べると、かなりボリュームが多いです。

親視点で絵本を選ぶと「これなら読めそう」という簡単なものを選んでしまいがちで、子どもの成長に合わせて内容をステップアップさせていくのも難しいもの。

今回の「わらしべちょうじゃ」を読んでみると、娘の読み聞かせにも、実はちょっとチャレンジングな方がいいのかな?と思うようになりました。これは新しい発見!

これなら毎日続けられるかも?「ドリるん」

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続いて、もう一つのメイン冊子「ドリるん」を手に取ってみました。ちょっと中身を覗いてみただけでも、名前の通り「ドリル」感がたっぷり。

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表紙をめくると、たくさんのシールが!これは絶対にシール好きのうちの子がやりたがりそう!

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文字と文字をつないで言葉をつくる「ことば」のページや、ひらがなのシールを貼って自分で文章を完成させる「もじ」のページなど、内容はさまざま。文字をなぞりがきしていくページもあるので、心配していた文字の練習もできそうです。

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「かず」に親しむページや、

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迷路をとく「ちえ」のページも。

ここまで中身を見てみて気づいたのは、「ことば」「もじ」「かず」「ちえ」が入れ替わりながら順番に出てくるということ。子どもが飽きないように工夫されているんですね。

それぞれのページに、保護者向けの解説も書かれています。例えば、迷路をとく「ちえ」のページで身につくのは「推理力」と「調整力」。親が一緒に取り組みながら、どんなことが身についているのか実感できるのは嬉しい!それに合った声かけも工夫できそうです。

ママへのサポートも充実。「ほほえみお母さん」

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保護者向けの情報といえば、感激したのがこちらの「ほほえみお母さん」。

諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀先生の、脳科学に基づいた教材づくりについてのコラムが掲載。思わず読み込んでしまいました。その他にも、子育てに関する悩みQ&Aや簡単なレシピなど、ママが気楽に読めるようなお役立ちコンテンツも。

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個人的に、一番感動したのがこれ!子どもと一緒につくる「やくそくカレンダー」で、自分たちで決めたおやくそくを記入して、できたら葉っぱのマークに色を塗っていくというものです。

実は娘の幼稚園でも給食を全部食べられたり、なわとびをがんばったりしたらシールを貼ってもらっています。がんばった分だけシールが増えていくという取り組みが、どれほど子どものモチベーションアップにつながるのかは実感済み!この「やくそくカレンダー」も、子どもが喜ぶのが目に見えます。

家族で一緒におやくそくを決めて、一緒に取り組むってすてき。しかも、これがシールじゃなくて「手を動かして色を塗る」というのがいいですね。

特別編!年に4回は付録もついてくる

ポピーの教材はワークとドリルが中心ですが、年に4回は付録もついてくるとのこと。今回は「えあわせカード」が入っていました。

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「同じものを2つ見つけよう」という絵合わせカードは、家でも市販のものを使っているのですが、これは「動物の正面と後ろ姿」「食べ物の形と切り口」などを組み合わせていくもので、ちょっと変わっています。

「同じものを別の角度から見たらどうなるかな?」と推察することは、子どもの想像力をかきたてるのに良さそうですね。さっそく子どもと一緒にやってみたい!

他にも、年に4回発行される「きせつしんぶん」も魅力的。子ども部屋やリビングの壁に貼っておけば、好きなタイミングで読むことができますし、生活の中で何気なく自然にまつわる情報に触れるきっかけにもなりますね。

1ヶ月でやりきって、達成感を味わえるボリュームも魅力

教材の中身はもちろんですが、幼児教材を選ぶ中で密かに心配していたのが、教材のボリューム。

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毎月大量に届きすぎても、全てやりきることができるか不安だし、それがプレッシャーになってしまうかも…。あまり場所を取るのも、ずっと続けることを考えると困るというのが本音。

でも、これくらいのボリュームならマイペースに取り組めそうだし、無理なくやりきることで「全部できた!」という達成感にもつながりそう。本棚にスッキリと収納できるシンプルな量なのでホッとしました。

新年度からのスタートがおすすめ!

もうすぐ新年度。新しいスタートを切る子どもの背中を押してあげる意味でも、幼児教材を始めるのにはいい時期かもしれません。

この機会にスタートしてみませんか?

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