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妻にプレゼントをし続けてきた僕だから言える、妻にプレゼントを贈る時のポイント4つ

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1月31日は「愛妻の日」。恥ずかしいなんて思わず、妻にプレゼントをしてみてはいかがでしょうか!?

こんにちは、結婚生活10年、主夫生活が8年のムーチョです。

結婚生活は長くなるにつれ、夫婦二人の関係が変わってくるのが世の常。

結婚前は食事をおごり、プレゼントをあげたりしたのに結婚後は激減、「釣った魚にはエサはやらない」なんて話も聞きますよね。
子どもができるとさすがになかなか独身時代と同じようにする、というのも難しいとは思いますが、それでも夫婦は「男女の関係」です。

たまにはそういう二人だけの特別な関係も大事にしたいところ。

妻にプレゼントをし続けてきた僕だから言える、妻にプレゼントを贈る時のポイント4つの画像1

1月31日は「愛妻家の日」なのですが、こういう記念日には、夫婦二人の関係を見直し、プレゼントをあげてみてはいかがでしょうか。

この記事のタイトルに「伝えたい」なんてエラそうに書いてしまいましたが、僕の体験談が少しでもこれを読んでいる皆さまの参考になれば幸いです。

その① ベタも意外と悪くない

去年の妻の誕生日に、僕は妻に「100本のバラ」をプレゼントしました。もちろん妻が欲しがったわけではなく、僕が選びました。

妻にプレゼントをし続けてきた僕だから言える、妻にプレゼントを贈る時のポイント4つの画像2

妻の第一声は「ありがとう。うわ…重い(物理的に)」

そうです、うちの妻はリアクションがこういう地味な感じなのです…(笑)

「ありがとー!大好きー!(ぎゅー)」

とはなりませんが、でも本人は喜んでいるようでした。


妻は普段あまり写真を撮らないのですが、この時はたくさん写真を撮っていて、また普段ほとんど使わないFacebookにわざわざ写真をアップしていました。
その様子が見られただけで、僕は十分嬉しかったです。

この時は結果的に喜んでくれたので良かったですが、これでもしも喜んでもらえなかったとしても、落ち込むことはないです。
残念だな、くらいは思いますが、次回こそはもっと喜んでもらえるようなものをプレゼントしよう!と思えばいいのです。

その② 妻のリアクションに過度な期待をしないこと

妻へプレゼントを買う時は、
「どんなものが好きだったっけ?」
「これなら喜んでくれるかな」
といろいろ思いを巡らせながら選びますよね。その時にどうしても考えてしまうのが「妻のリアクション」。

もちろん、喜んでほしくて買うわけなのでそこが気になるのは当然なのですが、ここに過度の期待をするのは要注意です。
なぜなら、妻がプレゼントを受け取ってどういうリアクションを取るかは「本人次第」なのです。当たり前ですね。

ですので、仮にプレゼントをあげた時に

「はい、これ。プレゼント」

「……あ~、あんがと……嬉しい(棒)」


みたいな、ビミョーすぎるリアクションが返ってくる可能性もあるわけです。
ショックを受けないように、リアクションが薄い場合のシュミレーションもしておきましょう。
期待しすぎは禁物です。

その③ 男に二言なし。妻に見返りは求めない

子どもへの愛情に見返りは期待しませんが、妻への愛情は、
お互い大人同士な分、つい期待してしまうかもしれません。
でも、本気で妻にプレゼントをあげたければ、これはすっぱり忘れましょう。

見返りを期待してはいけません。
ちょっとでも見返りを期待して
「お返しをくれなかった」とあとにわだかまりを残してしまうようなら、
むしろなにもあげない方がいいです。

男から女へのプレゼントは、ある意味”自己満足”。
純粋に「相手に喜んでほしい」という気持ちがあればそれで十分です。

妻にプレゼントをし続けてきた僕だから言える、妻にプレゼントを贈る時のポイント4つの画像3

その④ 本当にほしいものを本人は意外と知らない

じゃあどうしたら喜んでもらえるのか、ということですが、やはり一番確実なのは本人に何が欲しいのか聞いてみることですね。本人が欲しいものをあげるのがベストです。

ただ、本人が欲しいものをあげるってのは簡単そうで意外と難しい場合もあります。

例えば本人の希望が
「身分不相応(と本人が思っている)のブランド品がほしい」
とか
「普段は絶対行かない、ロマンチックな場所に行きたい」
といったようなものだったとしたら、なかなか自分から言い出すのは勇気が要ります。

本人の言ったことが、そのまま本人の本当に欲しいものではない可能性があるのです。
そこは普段のやり取りや会話の中から妻が本当に欲しがっているものを推理しなくてはいけません。

妻にプレゼントをし続けてきた僕だから言える、妻にプレゼントを贈る時のポイント4つの画像4

また、欲しいものを本人がまだ気づいていないという場合もあります。

例えば乗馬をしたことのない人は、乗馬の良さを知りませんし、そんなに積極的にやりたいとも思えませんよね。
でもいざやってみたらハマってしまった!ということもあったりします。
自分の知らないものは欲しがれないのです。

ですので、妻に欲しいものを聞くのは最善策ではあるのですが、時として妻が自分から言葉にしないものをあげるのも手かと思います。


奥様がもらって喜びそうなもの、一番の理解者である貴方が選ぶならきっと喜んでくれるはず。
プレゼント選び、どうぞ楽しんでください!

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この記事を書いた人
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ムーチョ

某企業人事部→専業シュフ(主夫)。シュフ歴約10年。38才、娘は10才と8才。4コマ漫画ブログ。...

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