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意外に見落としがち?「こんな子どもに育ってほしい」を視点に住まい探しをしてみませんか?

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子どもは住む街の環境や人々から影響を受けながら育っていくにも関わらず、地域のことを知らずに住まいを選んでしまう…なんてこともあるのかもしれません。夫と2歳になる息子との3人暮らしをするママが、住まい探しの新しい視点を不動産会社の方に聞いてきました。

PR 株式会社福屋不動産販売

住まい探しの理想はいろいろあるけれど…

住む家の理想をあげればきりがありません。特に子どもがいる世帯ならなおさらでしょう。

月々かかる住宅費や間取り、利便性、近隣の生活環境などに加え治安や行政によって異なる子育て支援なども、重要なポイントになります。

子育て世代にとって、住まい探しの大切な視点とは?

現在、夫と2歳になる息子との3人暮らしの橋本さんは、子どもが1歳を迎える少し前に中古マンションを購入したそう。

当時、どのように住まい探しをしたのか聞いてみると…

橋本さん「複数の不動産会社に行き住まい探しをしたのですが、予算や間取り、駅からの距離や利用路線の希望など、独身時代に住まい探しをしていた時と同様、条件面の話が中心でしたね。

その時は当たり前のこととして受け入れていたんですが…。

でも今振り返ってみると、これから長く住み、子どもが育っていく街なのに、地域について多くを知らないまま住む街を決めたように思います。」

橋本さん「そして実際に暮らしてみると、住む街の環境や周りの人々によって、暮らし方や子育ての仕方、子どもが見るものや関わるもの、人々との触れ合い方も変わることを実感しています。

購入した物件や街はとても気に入っていますが、もっと地域の環境や人々について、購入前に知っておくことができたらなぁ…とも思います。」

もし“こんな子育てがしたい”という思いを住まい探しに反映するとしたら…?

橋本さんは、 子育て世帯における、住まい探しについてこう続けます。

「また多くの親御さんには、 “こんな子育てをしたい”という思いがあると思うんです。

例えば私であれば、子どもの“優しく思いやりのある心を育みたい”と思っています。

優しさや思いやりって、人の輪の中で培われていくものでもあると思います。そんな地域の人々との自然な交流が残っている街をどう探したら良いのか…」

橋本さん「また親としては子どもの“生きる力を育みたい”という思いもあります。

例えば小さいころから、自分で考えて行動する機会を日常的につくるために、少し大きくなったら子どもにおつかいを頼みたいな、と思うこともあります。

でも道中に迷うこともあるかもしれませんし、買うものを間違えてしまうかもしれない。そういったことを、安心してできる街を探すには…。

“こんな子育てをしたい”という思いを、どうやったら住まい探しに結びつけることができるのか、購入した今も悩むことがあります。」

そんな中、耳にしたのが“物語で住まい探しをする”ということ。

一等地で一級の家だからいいわけではない。土地にも家にも住む人が大切にしたい物語が必要。
“物語で住まい探しをする”という、一風変わった住まい探しを提唱している不動産会社に出会いました。

さっそく橋本さんが、全国で95店舗を展開している福屋不動産販売 赤羽店、津田店長に話を聞いてきました。

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福屋不動産販売 赤羽店の津田店長。笑顔が素敵な営業マンです。

―さっそくですが、“物語で住まい探しをする”って、どういうことですか?

津田店長「ひとことで言うと、“ローカルミーハーで住まいを選ぶ”ということです。」

―ローカルミーハー…?

津田店長「ローカルミーハーは僕らがつくった造語なんです(笑)

全国的に有名でなくても、“自分や地元の人なら知っている”というローカルな情報が、テレビやメディアなどによって世間に公開されると嬉しくなったり自慢したくなったりする人や、そのような街のスポット(店や場所)に関する情報のことを、そう呼んでいます。

例えば、その街に根付いている催しや昔からその街で愛されてきたお店、名物店主みたいな方々もよく聞きますよね。
あとは、自分だけが知っているような意外なスポットや景色などもその一つと考えています。

―はぁ、なるほど。面白いですね~!
でも、それと物語で住まい探しをするってどう関係があるんですか?


津田店長「住んでいる人が自慢したくなる、その街ならではの良さ。

そういった部分を住まい探しをする方にお伝えすることで、住まい選びに活かして欲しいのです」

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街に根付く物語を知ることが、子育て世代にとってどんな魅力があるの?

―私たちのような子育て世代が、街に根付いた物語を知ることの魅力って、どんなことでしょうか?

津田店長「親御さんにはそれぞれ “こんな子育てをしたい”という思いがあるのではないでしょうか。その思いを大事にして住まい探しをすることができると思います。」

―私の場合、子どもの“優しく思いやりのある心を育みたい”と思っていて、地域の人々との自然な交流が残っている街がいいなと思っているのですが…

地域の人々との交流が、優しい心を育む

津田店長「単に条件面だけ見ていると、“地域に交流があるかどうか”は判断が難しいですよね。」

―そうなんです!

津田店長「例えば赤羽の“お菓子の種屋”という昔からある駄菓子屋さんには常連客が多く、いつも親子連れでにぎわっているのですが、そこの主人がお店の2階を道場にして、子どもから高齢者までに剣舞を無償で教えているんです。

ここで子どもたちは剣舞だけではなく、礼儀作法が学べますし、今では少なくなっているように感じる地域の人たち、世代を超えたつながりが生まれるのもいいですよね」

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「地域の交流」というあたたかな風情とともに、レトロなゲーム機も残っていました。

津田店長「また赤羽は、商店街に隣接した小学校があります。商店街の中にいわゆる名物店主がいらっしゃるんですね。彼が子どもたちに大人気で、店の前にたくさんの小学生が集うんですよ。

彼のような名物店主だけではなく、商店街の方々が近所の子どもたちの顔をよく知っているんです。

あるお店では、子どものころからその子のことを知っていて、大きくなっても顔を覚えてるんです。まるでここには“地域で子育てをする”という、古き良き時代の光景が残っているかのようで。

あと、赤羽は物価が安いのも魅力です。高校生まで医療費助成がありますし、認可保育園の整備率も高い。
最近では、区が産前産後セルフケア講座なども開講していて、子育て世代に優しい街なんです」

自然と子どもに“生きる力”が育つ街

―もう一つ、親としては子どもの“生きる力を育みたい”という思いもあります。気軽に安心しておつかいを頼めるような街があればと思うのですが…

津田店長「例えば、北千住に杉本青果店という、60年以上続く八百屋さんがあるのですが、そこの店主は“子どもがおつかいで来たら、(お母さんにあとで怒られないように)よりいいモノを選んであげるのだ”と、ただ品質の良い野菜を売るだけではなく、どんなお客さんに対しても、その後のことについてちゃんと考えてくれているんですよ。

そんな、他人のことを思いやれる地域の商店街の人たちと日々会話を重ねていく中で、“生きる力の種”を育てることができるのではないでしょうか」

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津田店長「他にも北千住には、昭和2年に開業した銭湯・タカラ湯があります。開店前にも関わらず談笑をしながらシャッターが開くのを待つお客さんがいて、“キングオブ縁側”と呼ばれる自慢の日本庭園では、四季折々の花や木々が楽しめます。

2日間で30万人以上が集まるあだち区民まつりなど、家族が地域の中で憩い、楽しめる場所や催しがたくさんあるそうです。」

―なるほど!“物語で住まい探しをする”という視点は面白いですね。その街に住まい、生活していくことで、自分も「物語」の一端になっていく…そんなイメージが沸きました。

住む街が、家族の物語を紡いでいく場所になる

帰り道に、子どもと手をつないで商店街の人たちとの交流を持つ。

そんな毎日が、家族の物語をつくっていきます。

今回話に出てきた人やお店は、それらがあるから街を選ぶわけではなく、街に根づく物語を知るための“一つのピース”だったように感じます。

理想の子育てをしていくために、街に根づく物語を知る。そんな新しい視点で住まい探しをするのも良いのかもしれません。

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