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ベジタリアンの夫が、妊娠中で貧血の私にお肉を焼いてくれた時に起きた悲劇

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旦那ハーンはベジタリアン=非肉食家です。
肉を食べない彼が妻である私の為に肉を焼くようになったきっかけとは…?

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今でこそ毎日のように夕食を作るようになった旦那ハーンでしたが、最初は夕食はほぼ私が作るか、肉の調理だけ私が作るというデュアル形式。

しかし、長女の妊娠中期以降は担当医に「血液検査の結果、アナタは貧血です。肉を食べなさい肉を!」と言われてしまい、当時ベルギーの肉事情についてほぼ知らなかった私は旦那ハーンに肉を多めに買ってきてくれと頼みました。


そしたら「いい肉を買ってきたヤン」の声。ジュージューと肉を焼く音…。

貧血の私を気遣って、旦那ハーンが一人だけで台所に立って夕食が出来た日、これはもう世界一おいしいごはんに違いにないと確信しました。

ベジタリアンの人が頑張って焼いてくれたお肉がどうしてまずいと言えるでしょう?

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しかし、悲しいかな…。
欧州の牛肉で「いい肉」と言えば脂肪のほとんど入っていない赤身肉であり、こちらの人はミディアムと言っても肉汁を一滴も残さないかのように焼くのが習慣だそうで、またしても悲劇が起こった。

あんなに口の中が乾くステーキもなかなかない。

「いい肉」と言えばサシ(脂肪)の入ったものという認識の日本人としてはなかなかのカリキュレーションディファレンス(計算違い)。


以降は、脂身の多い安い肉を買ってきてくれと頼みまくり妊娠中の貧血期を乗り越えたのでした…。


※今回はケセランパサランって言いたいだけで、「パサ」しか合っていないことに対して大変遺憾に思います。

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この記事を書いた人
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さとえみ

ベルギーの片田舎に生息するお絵かき好きの主婦です。
ベルギー人夫ヤンと共に二人三脚で三姉妹を育てています。...

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