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いよいよConobieがオープンしました!

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たくさんのママライターさんや専門家の皆さま、そして取材をご快諾いただいた皆さまのおかげで「Conobie [コノビー]」という子育て情報サイトを無事にオープンできましたことをとてもうれしく思っておりますと共に心より感謝いたします。

はじめまして!

はじめまして

Conobie編集部の村岡弘子です。



いよいよConobieがオープンしました!

たくさんのママライターさんや専門家の皆さま、そして取材をご快諾いただいた皆さまのおかげで「Conobie [コノビー]」という子育て情報サイトを無事にオープンできましたことをとてもうれしく思っておりますと共に、心より感謝いたします。

私自身、3歳の男の子と1歳の女の子の子育て真っ最中です。子育てをしていると分からないことや悩むこと、時には泣きたくなることもたくさんありました。そしてこれからもたくさんあるかと思います。



そんな時に「Conobie」でいろいろな家庭の子育てを垣間みて、こうすればいいんだ!というtipsを手にいれたり、私だけじゃないんだ!と安心したり。そんなサイトがあったらいいなと思い、現在、編集部に携わっています。

それぞれのご家庭なりの「子育て観」を見つけて欲しい!

子育てを始めると、それまでの自分の人生にはなかったことがたくさん出てくるように思います。



例えば最近よく話題になっている「産後クライシス」や「保育園問題」など、今までは身近に思わなかったテレビのニュースに流れる話題が、急に自分ごとになってきて「旦那さまと自分」というシンプルだった夫婦の人生に、大切なものがたくさん増えました。



曖昧でも前に進んでいた夫婦の進路に子どもの将来が重なって、子どもができる前よりも、もっとずっと将来が不安になったり心配になる…。そして、きちんと子育てができているのか?子どもに伝えられているのか?と思うことも多いかと思います。



そんな私の子育て、我が家の子育てって、これでいいんだっけ?と、不安になったり迷ったりした時に、心の支えになるその家族ごとの「子育て観」という軸を「Conobie」を通じて見つけてもらえたら本当に幸せだなと思います。



まずは、「Conobieにこういう記事が載っていたんだけど…」というところから会話のきっかけができ、夫婦やおじいちゃんおばあちゃんを含む家族みんなで「子育て」について少しでも話す機会が増えたらと思っています。



産後クライシスのママや、一人で子育てをしているように思えて孤独になってしまっているママが少しでも減ったら…!こんなに嬉しいことはありません。



たくさんのご家族が「我が家はどうする?我が家はこういうカタチにしていこう!」という「我が家の子育て観」「家族のカタチ」を見つけられる。

そんなサイトを、たくさんの子育てをされている方たちと一緒につくっていきたいなと思っています。

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「日々のびのび」と私について

この連載ではConobie編集部で働きながらリアル子育てをしている「ワーママ」な私が、実際に子どもが生まれて「こんなはずじゃなかった!」「こういう風だと思ってなかった!」ということや夫婦ゲンカ(!)も含めて、子育てにまつわるあれこれを書いていきたいと思っています。



上の子が3歳で、私もママ歴3歳になりました。



私は今まで、IT企業でマーケティングや編集のお仕事をしていました。今もConobie編集部でWEBサービスを運営しているので、スキル自体はほぼ変わらずに働き続けています。新卒も同然で入った会社を2年ほどで退社し、その後は当時50名ほどの社員しかいない赤字のベンチャー企業に入社。そのベンチャー企業は今では大企業となっていますが、その成長期真っ只中で"バリバリ"働いていました。

そのベンチャー企業が肌にあったのか、楽しくもありつらくもありましたが、8年間ほどお世話になりました。私の人間としての第二の基礎はこの会社でできたのではないかと思うほどお世話になりました。そしてマネージャー職などもやらせていただき、別の世界が見たい!と思い卒業。その後はフリーランスになりました。



30歳も超えていたため、仕事はそれなりにこなし、マネージャー職としてメンバーもうまく回せているな、と思えていた状態での前職卒業でしたので、フリーランスになってからも、順調にお仕事をいただくことができていました。



いろいろなことがうまく回っているように思えていたために

「私は結構それなりにこなせる」

と思い込んでいました。



私が妊娠したのはちょうどそのころ。





……危険です(笑)





自分を過信してしまっていて「自分は”何でも”それなりにこなせる」と思い込んでしまっていたんだと思います。



「子育てもきっとうまくできる」



街で見るママを見て、私はああいう風にはなりたくないな、などと傲慢なことすら思っていました。また、傲慢ゆえに、妊娠や子育てに関する情報も必要最低限しか集めず出産にのぞみました。



もともと柔軟性が高く、環境に早く慣れるタイプであるとは思っていますが、初めての子育ては自分の思っていることをすべて上回ってくる勢いでいろいろなタスクが降り落ちてきました。仕事のタスクがそれなりにこなせるようになった私に、今までやったことのない困難なタスクが数多くやってきました。そして仕事ではもう涙を流すことはなくなっていましたが、子どもを生んで、久しぶりに



「回らないし、私、もうできない…!(涙)」



となりました。





今思うと、子どもを生むまでは、一人でも生きていける!と、傲慢なことを心のどこかで思っていたように思います。子育てをしている今は、一人で生きるなんてムリムリ!と心底、思っています。自分の大切なものをきちんと守って育てていくために。子どもが生まれてから、私はたくさんのことを子どもたちから、そして私の周りにいてくれる多くの人たちからも教えてもらった気がしています。

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子育て・育児

この記事を書いた人

村岡 弘子 [Conobie編集部]

Conobie編集部の村岡です。前職DeNAでモバオク・モバゲーのなど数多くのWebサービスのマーケティング・編集の統括を経験、フリーランスを経て、2014年1...

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